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鶴岡地区葬儀の流れ - 葬儀を申し込む
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仏式

細やかなおもてなしを。私達がサポートいたします。

鶴岡地区の仏式ご葬儀の流れについてご紹介致します。
万が一、身内に不幸があったら場合。危篤からお通夜、告別式、火葬、法要(法事)と一般的なお葬式の流れを分かりやすくまとめました。

鶴岡地区(葬儀の流れ)葬儀受付 24時間:0120-982954

  1. 1:危篤・臨終に際して
  2. 2:ご遺体の安置と通夜の準備
  3. 3:出棺
  4. 4:通夜(通夜振舞い)
  5. 5:葬儀
  6. 6:引き上げ法要
  7. 7:お斎

3.出棺

お別れ・釘打ちの儀

お別れ:花を手向けて故人と最後の別れを

読経が終わったら、遺族・親族を中心に、ご遺体の周りを花で飾り、故人に最後の別れを告げる「お別れ」の儀式を行います。 まず、祭壇前から棺を動かし、ふたを開けます。 当社スタッフが、お盆に載せたお別れ花を準備いたします。 これを1人一輪ずつ受け取って、縁の深い人から順にご遺体の周りに置いていきます。 この時に、知人・友人でも、希望する人には一緒に参加してもらってかまいません。 火葬場に同行する人を除いた、ほとんどの人にとって、故人の姿を見られるのはこの儀式で最後となります。 心残りのないよう、存分に最後の別れを済ませておきましょう。

釘打ちの儀 釘打ちの儀:祈りを込めて棺の釘を打ち込む

「お別れ」で故人との最後の対面を済ませたら、柩のふたを閉じて釘を打つ「釘打ちの儀」を行います。 葬儀社の人が半分くらいまで打ち込んだ釘を、喪主→遺族→近親者→友人・知人の順で、小石を使って軽く2回ずつ叩きます。 この小石は、三途の川の河原にある石を意味し、故人が無事に川を渡れるようにとの祈りを込めたものです。 全員が叩き終えると、釘は当社セレモニースタッフによって完全に打ち込まれます。 ただし、宗派や地域によってはこの釘打ちの儀が行われないこともあります。

出棺

縁の深い男性が運ぶ

柩のふたを完全に閉めたら、いよいよ出棺です。 遺族や親族、親交のあった友人などの男性数人で、柩の両側を持ち、外に運び出します。 この時、ほとんどの地域では柩の向きは頭のほうが先で、霊柩車に乗せるまで同じ向きで運ぶようにします。

見送りの会葬者にお礼のあいさつを

柩を霊柩車まで運ぶ時は、柩を先頭に位牌を持った喪主、次いで遺影を持った親族が続きます。 地域によっては位牌を持った喪主を先頭に、遺影を持った親族が続いて、柩を先導します。 柩が霊柩車に納められたら、喪主は見送る会葬者にお礼のあいさつをします。 遺族は遺影を持って、あいさつをする喪主の隣に並び、あいさつが終わったら会葬者に向かって一礼しましょう。

出棺のあいさつ例

「遺族ならびに親族を代表しまして、皆様に一言、ごあいさつを申し上げます。 本日はお忙しい中、故・○○○○の葬儀にご会葬いただき、ありがとうございます。 また生前は、ひとかたならぬご厚誼にあずかり、そして今、このようにお見送りまでいただき、故人もさぞかし喜んでいることと存じます。 今後とも私ども家族に変わらぬご支援、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。」

火葬・骨上げ

くれぐれも埋火葬許可証を忘れずに

火葬場へ行く際に忘れてはならないのが、埋火葬許可証です。 これがないと火葬を受け付けてもらえません。 当社セレモニースタッフが火葬場まで持参いたしますのでお任せください。 また、茶菓やお酒なども持って行くと良いでしょう。 これはおよそ1時間半かかる火葬の間、一同をねぎらうためのものです。 火葬場によっては売店を併設しているところもあります。 そのほか、位牌や遺影、お世話になった人に渡す心づけなども持参します。

火葬場へはごく親しい人のみ同行 火葬場へはごく親しい人のみ同行

火葬場へは、喪主と遺族、親族のほか、ごく親しかった人のみが同行します。 火葬場で読経してもらう場合は、僧侶にも来ていただきましょう。 火葬場に向かう道中は霊柩車を先頭に、次の車には喪主と遺族が僧侶と乗り、その後に故人と縁の深い順に続きます。 車中の最上位席は運転席の後ろで、続いて助手席の後ろ、後部座席の中央、助手席の順です。 僧侶が同行する場合は最上位席を僧侶に譲りましょう。

分骨をするなら

遺骨を複数に分けて埋葬する、あるいは保管することを「分骨(ぶんこつ)」と言います。 火葬の時点で分骨を希望する場合は、あらかじめ当社セレモニースタッフに申し出て骨箱を複数用意してもらいましょう。 分骨用の小さな骨箱(分骨袋)もありますので、遺骨を分ける割合によってサイズを選べます。 また、火葬場にも事前にその旨を伝え、分けた遺骨の分の埋火葬許可証に代わる分骨用の書類が必要な場合もあります。 分骨は本来、本山に納骨したり喪家から離れた故人の生家にも遺骨を納めたい時などに行われるものでしたが、 最近では遺骨の一部を手元に残しておくために分骨をするケースも増えてきているようです。

火葬場に着いたらお経をあげて最後の対面を

火葬場に着いたら、まずは火葬の手続きをします。 これは私どもが行いますのでお任せください。 霊柩車から降ろされた柩は焼香台が用意された火葬炉の前(斎場によっては告別室)に安置します。 焼香台には位牌と遺影を置き、準備が整ったら僧侶が最後の読経を始めます。 その後、喪主、遺族・親族、会葬者は焼香をし、柩の小窓を開けて最後の対面をしましょう。 全員の焼香が終わったら、柩は火葬炉へ納められ、一同がこれを合掌で見送ります。 僧侶は、必ずしも火葬場に同行するとは限りません。 僧侶が同行しなかった場合は、全員で焼香だけを行います。

骨あげに参加しない人は葬儀会場に戻る

火葬炉に点火されたら、終わるまでの間、骨あげを行う人は控え室で待つことになります。 火葬にはおよそ1時間半の時間を要しますので、時間帯によっては弁当などを用意しても良いでしょう。

1つの骨を2人の箸で骨箱へ

火葬が済んだら、遺骨を骨箱に納める「骨あげ」を行います。 骨あげは2人一組で行い、「この世からあの世へ橋渡しする」という意味を込めて、1つの骨を2人の箸で挟んで骨箱に納めます。 骨は足から先に、人が立っている時と同じ順番に納めていき、最後に故人と最も縁の深い2人がのど仏の骨を納めます。 この時点で埋火葬許可証には証明印が押されます。 これは埋葬時に必要となるので、遺族は遺骨と一緒に骨箱に入れて保管しておきましょう。

副葬品は遺骨と一緒に骨箱へ

少し前まで、故人の愛用品はご遺体と一緒に棺の中に入れられ、ともに燃やされてきました。 しかし、近年になって環境への配慮や、遺骨への影響を考慮して、副葬品は骨箱の中に遺骨と一緒に納められるようになりました。 骨箱のサイズにも限界がありますので、あまり大きなものは入れられませんが、メガネや時計、装身具程度なら入れられます。

  1. 1:危篤・臨終に際して
  2. 2:ご遺体の安置と通夜の準備
  3. 3:出棺
  4. 4:通夜(通夜振舞い)
  5. 5:葬儀
  6. 6:引き上げ法要
  7. 7:お斎

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