アクセサリー・小物・ヘアのポイント
バッグを選ぶポイント
1.色は黒一色にまとめる
黒い地味な刺繍や派手なデザインでないリボンなら、付いていても問題ありません。留め具が金色や光沢のあるものは 避けたほうが良いでしょう。また、持ち手がチェーンのものは控えます。
2.爬虫類の革はNGエナメルなどの光沢のある素材は避けるべきですが、スエード、表革、光沢の少ないサテンならOK。 爬虫類の革は殺生につながるとされているので、弔事の席では避けます。
3.邪魔にならない大きさのものを大きなサイズのものは会場での置き場所に困り、邪魔になるので小ぶりなサイズのものを選びましょう。 デザイン性を抑えたシンプルなバッグなら、手提げタイプ、セカンドタイプのどちらも可。
ヒールが高すぎるものは派手な印象を、逆に低すぎるものはカジュアルな印象を与えてしまいます。 3~5cm程度を目安に選びましょう。
2.光沢のない素材を本来は布製にするべきとされていますが、光沢のないものであれば、天然皮革製でも良いでしょう。 バッグと同様に爬虫類の革は避けます。
3.デザインはシンプル黒でまとめたシンプルなデザインを選びます。 金具、リボンなどの目立つ飾りのない、脱ぎ履きしやすいものが良いでしょう。
結婚指輪以外のアクセサリーは着けなくても良いとされますが、1点着ける場合はネックレスにします。また、 「不幸が重ならない」ようにネックレスは一連、イヤリングは一粒タイプを選びます。
2.涙を連想させる真珠が一般的葬儀でのアクセサリーは、涙を連想させる真珠を着けることが一般的です。 また、白、黒、ベビーパールやブラックオニキス、黒珊瑚なども可。
3.華美なもの、輝くデザインはNGやはり葬儀には派手なデザインのものを控えるのがマナー。 金具の部分が派手なものや、光沢の出るカットを施してあるものは避けます。
宗教やTPOにもよりますが、洋装の場合は着用するのが正式です。 帽子をかぶる際は、つばが小さく、顔が隠れるように黒いレースなどが付いているものを選びます。
2.帽子と手袋はセットで着用もOK身だしなみとして帽子と手袋はセットで着用しても良いでしょう。手袋は肌の露出を控えるという意味があります。 手を合わせたり、焼香をする時は外すのがマナーです。
3.ハンカチやストール選びも注意を派手なハンカチを持っているとそれだけが浮いてしまうもの。黒か白無地ならレース付きでも良いでしょう。 ストールも同様に弔事の席にふさわしい地味な色合いのものを選びましょう。
4.コートや傘も地味なものを冬などの寒い時期にはコートを着ることも。 その際も黒、濃紺、グレーなどの地味な色でシンプルなデザインのものを選びます。 傘の色にも注意を。地味な色のものを持っていなければ、男性用を借りても良いでしょう。
5.香水は避ける服装などの見た目だけでなく、香りにも注意を払います。 香が焚かれる通夜・葬儀に香水などの香りはふさわしくありません。 付けないほうが良いでしょう。
6.喪家は喪章を着ける遺族や世話役などの喪家側は喪章を着けます。 喪服を着ている場合は喪家側でも着けませんが、着ける場合は男性は腕章を左腕に、女性は黒いリボンを左胸に着けましょう。
7.腕時計は外すのがベター和装の場合、腕時計は外したほうが無難。 洋装の場合も、袖で隠れないようなら外したほうが良いでしょう。 また、儀式の最中にアラーム音が鳴らないように注意します。
弔事の際のヘアメイクはすっきりとまとめ、メイクはアイメイクや口紅などの色味を抑えるのがポイントです。 髪飾りは本来避けるべきですが、着ける場合は黒いリボンやバレッタに。ロングヘアは一つに束ね、ショートヘア は必要ならピンで押さえてすっきりとまとめます。
メイクは、女性のマナーとしての最低限のみに。 アイシャドーやチーク、口紅もなるべく薄く、ナチュラルな色を選ぶように注意しましょう。











